国道179号バイパス道路(施工延長 L=755m)を施工する工事である。トンネル部の施工数量としては延長 L=571m(NATM、発破掘削)、内空断面積 61.1㎡、幅員 6.5m(8.75m)、覆工延長L=570m、インバート L=247m 坑門工 2箇所 であり、途中に通過する沢直下では最小土被り2.4mの低土被り区間を有する。また、明かり部分の工事としては、国道179号線の盛土工事を行うため、夜間規制も含む国道の道路規制を行い、迂回路の切り替え、盛土工事後の言動への復旧を行った

発注者 兵庫県西播磨県民局 所在地 兵庫県佐用郡佐用町下徳久
竣工 平成26年12月 建築面積
構造 NATM工法 延床面積
規模 L=755m (トンネル部L=571m)