こんにちは。
日ごとに暖かさを感じられるようになりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

さて今回の若手ブログも今年度入社した新入社員をご紹介いたします。

技術本部 建築部在籍 Y.T. (今年度入社)/県内私立大学卒

Q:学生時代のアルバイトと今の仕事を比べると働き方への考え方はどのように変わりましたか?
A:学生の頃のアルバイトでは、アパレル関係や飲食店などで接客業務をしており、
  その日のシフトをこなし、日々過ごしていました。
  現在は少しずつですが、その日だけでなく、作業員さんの作業が効率よく進むよう
  先々の予定を考え、計画や準備をしなければならないと考えるようになりました。

Q:学生時代に勉強した中で一番活きているものを教えてください!
A:大学で鉄筋の引張試験を行ったことがあります。
  その時は、この試験を行う目的など、十分に理解出来ていませんでしたが、
  現在、鉄筋の担当をしている為、大学で学んだ事の理解がより深まりました。
  これから様々な建物に携わる中で、勉強したことが活かせる機会が多くなってくると
  思うので、とても楽しみです。

Q:施工管理という仕事を選んだ理由はなんですか?
A:はじめは施工管理の仕事がどんなものかあまり分からないまま、松田組の
  インターンシップに1週間程参加しました。
  実際に経験して、現場の全てを把握し指示する施工管理の仕事に魅力を感じましたし、
  身体を動かしてものづくりに携わりたいという思いがあったので、松田組に勤め、
  施工管理の仕事をしようと決めました。

Q:今感じる建設業や施工管理の魅力はなんですか?
A:だんだんと建物が出来上がっていくことに達成感を感じ、自分が苦労し、
  作り上げたモノが形となり、目に見えて分かることが魅力だと感じています。

Q:松田組はどんな会社ですか?
A:先輩方が悩みを聞いてくださいますし、ご指導いただく事がとても勉強になります。
  答えだけでなく、答えを出す方法や考え方を教えてくださるので、とても成長を
  感じられる良い環境だと思います。

Q:入社して一番印象に残っている、又は衝撃を受けた出来事はありますか?
A:以前、計画力が足りず失敗してしまった事がとても印象に残っています。
  毎日の昼礼では、次の日の予定を話し合い、計画を立てていきますが、
  その計画が上手くまとまっていないと、搬入車両の渋滞やクレーンの配置によって
  作業半径が確保出来ない等、効率が悪くなってしまいます。
  これらの事を考慮した上で完璧な計画を立てられた!と思い、次の日に臨んだところ、
  クレーンのブームが届かず、定格重量を超えた為に荷降ろししたい場所に資材が届かず、
  職人さんに迷惑をかけてしまいました。
  今後は、完璧な計画だと思っていても、尚疑いの目を持ち続け、最後まで入念に
  計画しなければならないと痛感しました。

Q:休日は何をされていますか?
A:友達と出掛けたりご飯に行ったりと、気分のリフレッシュが出来るようなことを
  しています。コロナ期間中は、家でZOOM飲み会などをして、お酒を飲みながら
  友達と連絡を取り合っています。

Q:趣味はなんですか?
A:スポーツが好きなので、バレーボールやバスケットボールなどのクラブチームに
  入って、時間があるときには基本運動をしています。

Q:あなたが大切にしている座右の銘はありますか?
A:一日一善です。
  人のために良い事をするのはもちろんですが、自分のためになる良いことも
  一日に一つはしていこうと思います。
  職人さんが安全に作業をするために、注意喚起の声掛けをする事や、
  現場では職人さんに頼まれごとをされたら、すぐに対応するよう心掛けております。
  それら一つ一つの積み重ねが自分のためになると思っています。
  そのおかげか分かりませんが、以前と比べて現場の職人さんから信用して
  もらってきている気がします。

Q:これからどのように成長していきたいですか?意気込みをお願いします!
A:まだまだ知識が足りないと痛感しています。
  今はひたすら学ぶことを惜しまずに毎日が勉強と思い、一つでも出来ることを
  増やせるよう頑張ります。

以上です。ご覧いただき有難うございました。
来月から会社にまた新しい仲間が増えます。
若手ブログでご紹介ができるよう、社内での教育等取組んでまいります。
協力会社の皆様におかれましては、今後新入社員に会う機会があるかと思います。
その際はご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします。